映演労連の紹介

映演労連アップリンク労働組合が誕生しました (2021年10月13日)

 2021年7月、映画館(東京/京都)や映画配給を事業とするアップリンクに労働組合が誕生し、あわせて映演労連への加盟が正式に承認されました。

 長引く感染症の影響で苦境に立たされている映演産業ですが、誕生したアップリンク労組の仲間を迎えたことで、一層奮闘する決意を新たにしたところです。

 引き続き私たち映演労連は産業の民主的な再生、格差・貧困・ハラスメントのない労働環境など働くものの立場から要求実現を目指してまいります。

 誕生したばかりのアップリンク労組、その活躍も見守り頂ければ幸いです。

映演労連とは

 映演総連は2004年10月18日の第53回定期大会で、名称を「映画演劇労働組合連合会(略称:映演労連/えいえんろうれん)に変更しました。

 映演労連は、正式名称を「映画演劇労働組合連合会」(Federation of Cinema and Theatrical Workers Union of Japan)と言い、日本の映画・映像・演劇産業に働くもので組織された産業別労働組合です。

 「綱領」に

  1. 私たちは、映画演劇関連産業に働くすべての労働者の生活と権利を守り、労働条件の改善と社会的地位向上のために闘う。
  2. 私たちは、映画演劇文化と産業の発展のために闘う。
  3. 私たちは、憲法と平和、言論表現の自由を守り、民主主義を発展させるために闘う。
  4. 私たちは、思想・信条の自由、政党支持の自由を守り、組合民主主義を徹底して、連帯と団結を強化するために闘う。
  5. 私たちは、映画演劇労働戦線の全的統一のために献身的に闘う。

を掲げて、頑張っています。

映演労連の本部所在地
〒113-0033
東京都文京区本郷2-12-9 グランディールお茶の水301号室
  
TEL = 03-5689-3970 FAX = 03-5689-9585
  
E-Mail:webmaster@ei-en.net
主な加盟組合
松竹労組、全東映労連、角川映画労組、日活労組
日本舞台芸術家組合(略称;舞芸=前進座支部・風の子支部・希望舞台支部・個人支部)
国際放映労組、歌舞伎座労組、歌舞伎座舞台労組、松竹衣裳労組 、映演労連フリーユニオン、亜細亜堂労組、アップリンク労組→2021/9/29正式加盟承認


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