がんばろう!ラピュタ支部 ラピュタ闘争支援共闘会議

 名画座として知られるラピュタ阿佐ヶ谷。地元にも親しまれてきた映画館『ラピュタ阿佐ヶ谷』では、社長(才谷遼、本名:川邉龍雄)による従業員への暴言暴行を発端に労働争議が激化しています。労働組合を徹底的に嫌い敵視する才谷社長の許し難い言動は、遂に組合委員長への解雇通知にまでエスカレートしてしまいました!


最新情報 (2010/09/25更新)

ラピュタ社長による違法行為とは

ケース1 06年4月 社長が女性従業員に暴力行為
この事件を契機にラピュタ阿佐ヶ谷に労働組合が誕生。才谷社長(本名:川邉龍雄)は団体交渉で暴力行為を認めながら決して謝罪することはありませんでした。本事件については08年1月東京地裁の労働審判で従業員への暴言暴行を禁じた命令が出されています。しかし、その後も…
ケース2 数々の労基法違反 未払い残業では組合側勝訴
就業規則はもちろん、雇用契約書も存在していなかったラピュタでは有給休暇など基本的ルールが存在せず残業代も正規に支払われていませんでした。労基署是正勧告も無視した社長でしたが、遂に東京地裁で断罪されました。
ケース3 組合差別・団交拒否など数々の不当労働行為
組合結成以来、団体交渉に応じた回数は僅かに2度だけ。その間にも「組合抜けるか会社辞めるかどっちだ」「組合のせいで職場の空気が腐る」「組合は会社を乗っ取ろうとしている」などなど、不当労働行為のオンパレードが今も続いています。本件は都労委で間もなく命令が出される見込みです。
ケース4 委員長を不当解雇
社長は10年1月、委員長の解雇を強行しました。本解雇事件は10年9月7日に東京地裁で和解が成立しています。詳しくは「ラピュタ解雇争議・和解成立のご報告」をご覧下さい。
ケース∞ いまなお社長による違法無法の人権無視は続いています

ラピュタ闘争支援共闘会議

 委員長に対する不当解雇という究極の不当労働行為にエスカレートしたラピュタ争議の早期解決をはかることを目的に、2010年3月4日文京シビックセンターで「ラピュタ闘争支援共闘会議」が発足。これまで運動を担ってきた「ラピュタ支部を支える会」を発展改組し、支援共闘会議が誕生しました。議長には小林寛志さん(MIC副議長)が就任されています。支援共闘会議の会則・構成はこちらを参照下さい。

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口座名 /ラピュタ闘争支援共闘会議
口座番号/00180−3−655010

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